WPの自作テーマでプラグインを使えるようにする方法

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WordPressで自作のオリジナルテーマにすると、プラグインが使えなくなります。

そんな時は、この2つのコードをそれぞれheader.phpとfooter.phpに記述すればプラグインが使えるようになります。

header.phpに記述するPHPコード

footer.phpに記述するPHPコード

WordPressのテーマを自作テーマに変えたらプラグインが使えなくなった

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ブログを始めて3ヶ月ほどはWordPressのテーマ「Twentu Seventeen」を使っていましたが、シングルページの横幅が狭くて画像が見づらかったので、ちょっと前に自作でオリジナルテーマを作成しました。

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そしたらある日、何気に自分の記事を見ていて気が付いたのです。

あっ! コードを表示させるプラグインが機能してない!!と。

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こんなやつです。

テキストエディタのようにコードを見せることができます。

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私はCrayon Syntax Highlighterというプラグインを使ってHTML,CSS,PHP,JavaScriptなどのコードを表示させていました。

テーマを変えるまではちゃんと使えていたので、何か紐づけするためのコードがたりないんだな・・・と思って一日中いろいろ調べてみたものの、よくわからず。

WordPressの達人の師匠に聞いたら5秒で答えをくれました。

私の一日は一体・・・!?

テキストエディタにコードを書いてアップロードする

WordPressの管理画面からコードを書いてもいいですが、私はテキスエディタに直接書いてアップロードしました。

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自分のブログのフォルダを開き、wp-content → themes → 自作したテーマのフォルダを開きます。

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さらに、自作のテーマフォルダの中の header.php を開きます。

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記述する場所は head の閉じタグの上です。

記述したら Ctri + S で保存してアップロードします。

(Sublimeは変更を保存すると自動的にアップロードする設定にしてあります)

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同じように、さらに、自作のテーマフォルダの中の footer.php を開きます。

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記述する場所は body の閉じタグの上です。

記述したら Ctri + S で保存してアップロードします。

確認しよう!

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ブラウザの更新ボタンを押すか、F5のファンクションキーを押してリロードします。

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ちゃんと表示されました!

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他のページでも確認。

あー良かった。

WordPressにプラグインを入れている人は必須です。

自作のテーマにしたら忘れずにこれらのPHPコードを記述しましょう!