JavaScriptで文字列と数値を表示させる方法!超入門編


JavaScriptを全く知らない人のための、超入門編です。

基本的な易しいコードを書きながら覚えていきましょう!

JavaScriptとは

JavaScriptは、それぞれのPCでマウスオーバーしたり、クリックしたりなど、何らかのアクションをすることでそのPC上だけで実行されるものです。

ちなみに jQueryはJavaScriptで作られています。

JavaScriptの書き方で注意すること

必ず英数で記述します。数英ではダメです。

イコールの意味

イコールはそれぞれ1つだけだと「代入」、2つだと「等しい」、3つだと「厳密に等しい」という意味になります。

JavaScriptはscriptタグの中に記述する

JavaScriptはローカル環境で確認することができます。

htmlファイルに記述してみましょう。

JavaScriptは、<script> ~ </script>タグの中に書くことで実行されます。

scriptタグは</body>の前に記述しましょう。

メッセージを表示させよう!

alert

alertとは、メッセージを表示することです。

JavaScriptでメッセージを表示させる時は次のように書きます。

alert(‘表示させたい文字列、値’);

JavaScriptでメッセージを表示させてみましょう。

scriptタグの中に記述してブラウザに表示させます。

文字列は、シングルクォーテーションで囲います。

ブラウザにダイアログボックスが現れ、「にゃおーん」と表示されました。

「OK」をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

値を表示させよう!

「にゃおーん」は文字列なので、シングルクォーテーションで囲いました。

では、数字はどうやって表示させるんでしょう?

数字を文字列として表示する

例えば、「3 + 3」を文字列としてそのまま表示させたい時は、同じようにシングルクォーテーションで囲います。

計算されることなく、そのまま文字列として「3 + 3」と表示されました。

数字を値として表示する

では、「3 + 3」の結果を値として「 6 」と表示させてみましょう。

値を表示する時は、シングルクォーテーションで囲いません。

「3 + 3」が計算され、結果の値が表示されました。


まとめ

  • JavaScriptはscriptタグの中に書く
  • scriptタグは</body>の前に書く
  • JavaScriptは英数の順番で書く
  • メッセージを表示するのはalert
  • 文字列を表示させる時はシングルクォーテーションで囲う
  • 結果の数値を表示させる時はシングルクォーテーションで囲わない

JavaScriptで文字列と値を表示する方法がわかりましたね♪