JavaScriptの変数をやさしく解りやすく解説!超入門編!

JavaScriptの変数について、初心者にわかりやすく説明します。

変数とは

変数とは、データに名前をつけて渡すことです。

バリアブル(変数)の省略で、「var」と記述することで変数を宣言します。

基本的な書き方です。

実際に書いてみましょう。

まず、「var」で変数を宣言します。

「box」という変数に、「にゃんこ」を代入します。

変数とは、箱の中にものを入れるようなものです。(にゃんこはものではないですが)

「にゃんこ」は文字列なので、シングルクォーテーションで囲います。

決まり事で、必ず後ろにセミコロンを記述します。

alert(); 内に「box」と書くと、「変数boxを表示する」という意味になります。

「box」の中に入っている「にゃんこ」が文字列で表示されるということです。

変数boxの中の「にゃんこ」が文字列で表示されました。

ブラウザのダイアログボックス

ブラウザの表示を確認する時、ダイアログボックスが現れます。

確認したら「OK」をクリックして閉じましょう。

「このページでこれ以上ダイアログボックスを生成しない」にチェックを入れると、複数のダイアログボックスが出た時に確認できなくなるので注意してください。

間違えてチェックを入れてしまった場合は、ページを更新すると解除することができます。


まとめ

  • データに名前をつけて渡すものを「変数」という
  • 変数の宣言は「var」
  • 文字列はシングルクォーテーションで囲う
  • 最後に必ずセミコロン(;)をつける