JavaScriptの接続の方法は「+」!四則演算でも使うから注意しよう!超入門編!

JavaScriptの接続について、初心者にわかりやすく説明します。

接続とは

接続とは、書いて字のごとく、つなげるという意味です。

JavaScriptの接続は、「 + 」です。

文字列の接続

文字列の「Hello」と「World」を変数「hoge」に代入して、つなげて表示させてみましょう。

文字列を接続する時はシングルクォーテーションで囲います。

文字列が接続されて、「HelloWorld」と表示されました。

スペースも文字列として扱う

「HelloWorld」を見やすく「Hello World」と表示させましょう。

「Hello」と「World」の間にスペースを接続します。

真ん中にスペースが接続されて、「Hello World」と表示されました。

四則演算でも「 + 」を使うから紛らわしい

四則演算の結果を表示させる時も「 + 」を使います。

四則演算の時は数字をシングルクォーテーションで囲いません。

四則演算の結果が表示されました。

数字を接続して文字列として表示させる

数字を接続して文字列として表示させる時は、数字をシングルクォーテーションで囲います。

数字が文字列として接続して表示されました。


  • JavaScriptの接続は、「 + 」
  • スペースも文字列として扱う
  • 文字列はシングルクォーテーションで囲う
  • 四則演算の結果を表示させる時はシングルクォーテーションで囲わない
  • 数字を文字列として表示させる時は、シングルクォーテーションで囲う