JavaScriptの条件分岐(もしも~ならほにゃらら)超入門編!

JavaScriptの条件分岐とは

条件分岐とは、「もしも〇〇だったら、▲▲▲になる」と定義してプログラミングすることです。

「Yesなら〇〇、Noなら××」という条件分岐もあるし、「Aだったら〇〇、Bだったら▲▲、どちらでもなければ■ ■」という条件分岐もあります。

条件分岐の書き方(if文)

条件分岐にはif文を使います。

「もし、hogeに入っているものがにゃおーんならネコです」という条件分岐を作ってみましょう。

(なんだこの日本語は *_*;)

まずは変数を定義します。

変数hogeに、文字列でにゃおーんを定義します。

文字列はシングルクォーテーションで囲わなければいけませんでしたね。

次に、if文です。

if( 定義したものが一致したら ){ ほにゃららする }

ここで注目したいのは、イコールの数です。

変数の定義はイコールが1つだけ。if文の中のイコールは2つ続いています。

イコールが1つだけの時は「代入」、2つの時は「等しい」という意味になります。

とっても大事なことなので覚えておきましょう!

変数hogeのにゃおーんが一致したので、「ネコです」と表示されました。


まとめ

  • JavaScriptの条件分岐にはif文を使う
  • 最初に変数を定義する
  • 書き方はif( ){ }
  • =は代入、==は等しい
  • 文字列はシングルクォーテーションで囲う