JavaScriptの条件分岐(~以外の場合はほにゃらら)超入門編!

JavaScriptの条件分岐(もしも~なら○○、それ以外は▲▲)

条件分岐は、もしも~なら〇〇というのが基本ですが、そうじゃない場合がありますね。

そんな時に使うのが、「else」です。

もしも~なら〇〇、そうじゃないなら▲▲という条件分岐になります。

例として、

もしもニクキュウがあるならネコ科の動物、そうじゃないならニセモノとプログラミングしてみましょう。

if文のすぐ後ろからelse文を書きます。

変数hogeの中身によって返す値が変わります。

一致することを「真(true)」、一致しないことを「偽(false)」といいます。

この場合、ニクキュウがあるなら真、ないなら偽ということになり、表示される結果が変わります。

真の場合

真の結果として、「ネコ科の動物です」と表示されました。

偽の場合

変数hogeの中には「ニクキュウがない」と入っています。

if文と一致していません。

ということは、「ニクキュウがある」以外にあたるため、elseの結果が返されます。

偽の結果として、「ニセモノです」と表示されました。

写真の中の一体どの子がニセモノだったんでしょう。

みんなネコ科の動物だと思ったのに騙されちゃいましたね。


まとめ

  • ~以外は、という時はelseを使う
  • 変数に何が入るかによって返す値が変わる
  • 一致を「真(true)」、一致しないことを「偽(false)」という