JavaScriptの条件分岐「~なら○○、~なら▲▲、それ以外は◇◇」超入門編!

JavaScriptの条件分岐「~なら○○、~なら▲▲、それ以外は◇◇」

さらに条件が多くなってきました。

1つ目の「もし~なら」は、if文で、それ以外はelseでしたね。

では、2つ目以降の「~なら」はどう書くんでしょう?

2つ目の「~なら▲▲」はelse if

1つ目の「もしも〇〇なら」に当てはまらない、他の定義にはelse ifを使います。

ifは必ず1つだけで、else ifはいくつでも指定することができます。

elseはある場合とない場合があります。

しましま模様ならトラ、斑点模様ならチーター、それ以外は野生動物じゃないとプログラミングしてみましょう。

1つ目と一致した場合(if)

変数hogeの中身が「しましま模様」で、1つ目のif文と一致したので「トラです」と表示されました。

2つ目と一致した場合(else if)

変数hogeの中身が「斑点模様」で、2つ目のelse if文と一致したので「チーターです」と表示されました。

どちらでもない場合(else)

変数hogeの中身が「スーツ着てるやつ」で、どちらとも一致しないので「野生動物じゃありません」と表示されました。

JavaScriptとPHPの書き方の違い

条件分岐の書き方は、JavaScriptもPHPも同じです。

・・・が!

1つだけ違うところがあるので注意してください。

「else if」の書き方に違いがあります。

JavaScriptは「else if」と、間に半角スペースを入れるのに対し、PHPは「elseif」とつなげて書きます。

PHPを学習する時に思い出してくださいね。


まとめ

  • 条件分岐の2つ目以降はelse if
  • else ifは複数使える
  • ifは1つだけ
  • elseはある時とない時がある
  • JavaScriptは「else if」、PHPは「elseif」