Google photoで赤い帽子をかぶった紫のサルが出現した時の対処法

Google photoを開いたら、突然サルが出現しました。

赤い帽子をかぶり、体は紫色で金づちのようなものを持っている・・・。

最近はエラーが出るとこんな風にかわいいキャラを登場させることが多いですね。

思わずふふっと笑いながらスクショを撮ってしまいました。

Googleのエラー画面を見たのは初めてですが、どうやらこの紫色のサルはYou Tubeのエラーでも出現するようです。

Google Photoに紫のサルが出現した経緯

2019.3.5 午前中

いつものようにGoogle Chromeのブラウザを開き、Google photoのアイコンをポチッと押してGoogle photoの画面を開きました。

一覧画面はいつもとおりに表示されていましたが、動画を見ようと思い目当ての動画をクリックすると、真っ黒な画面の中央で青いスピニングウィールがぐるぐるとしばらく回り続け・・・

右側にでっかくサルが出現!

修理屋さんのごとく現れたお猿さんですが、特にエラーメッセージのようなものは表示されていません。

動きもしません。

よく見ると、左下に「You Tube video player」と表示されています。

なんだこりゃ。

とりあえず、おサルさんをダブルクリックしてみると、左側に「if」のメッセージ。

if・・・? もしも何なのよ?

今度はお猿さんをトリプルクリックしてみました。すると、

【If you see them, send them this information as text (screenshots frighten them):】と表示が出ました。

Google翻訳で翻訳すると、「あなたがそれらを見たら、テキストとしてそれらを送ってください(スクリーンショットはそれらを怖がらせます):」

なにそれどういうこと!? 笑

変な翻訳ではありますが、おそらく「エラーが出たら報告してね」的なことを言っているのでしょう。

赤い帽子をかぶった紫のサルが出現した時の対処法

結論から言うと、これはGoogle側のサーバエラーなので、時間が経つと直ります。

Google様が一生懸命直している間はじっと待つしかありません。

ブラウザの更新ボタンを押してみましょう。

すぐに復旧する時もあるし、しばらく時間をおいてから更新すると直る場合もあります。

私は5分おきぐらいに数回リロード(更新)してみましたがその度に猿が出現するので、昼過ぎまでほったらかしておきました。

14時前ぐらいにPCを開いてリロードしたら、すっかり元通りになっていましたよ。

不思議な猿が出現して驚いたと思いますが、ウイルス的なものでもなければ、あなたのPCが悪いわけでもありません。

サーバ側のエラーは時に起こってしまうものなんです。

エラーのメッセージがおもしろい

エラーのメッセージがおもしろかったのでご紹介します。

エラーの内容を見るには、画面上右クリックで【フレームのソースを表示】をクリックします。

こんな感じでエラーメッセージが表示されます。

細かい内容はわかりませんが、英語で書かれている部分をご紹介しますね。

ページのタイトルと最重要見出しに書かれているのは

【500 Internal Server Error】

これは、サーバ側のエラーという意味です。

ユーザーに問題はなく、Google側に何らかの問題でエラーが発生してしまったということ。

そしてこう書かれています。

【Sorry, something went wrong.】

「ごめん、何か変だよね。」

【A team of highly trained monkeys has been dispatched to deal with this situation.】

「高度に訓練された猿軍団がこの状況を解決するために出動したよ。」

【If you see them, send them this information as text (screenshots frighten them):】

「もし猿軍団に会ったら、この情報をテキストで渡してもらいたい。(スクリーンショットは猿たちが怖がるから)」

そしてまたふきだす私。

ずいぶん緊張感のない顔をしているけど、このおサルさんは高度な訓練を受けたスペシャリストなのですね。

そしてスクショを恐れているのですね。

なぜなんだろう?w

エラーがおこると不安になりがちですが、こんなユーモアをエラーメッセージに入れてくるところがセンスいいですよね。

また新しいエラーメッセージに出会いたいとすら思ってしまいます。

そんなわけで(どんなわけだか)エラーが出ても慌てず待ちましょう。